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福島潟の1月


いいところです。自然がいっぱい。
五頭連峰が、潟が雪に包まれ
白鳥の「コウコウ」と
国の天然記念物のオオヒシクイの「ガハハンガハハン」の
鳴き声で冬の1日がはじまります


 新潟県新潟市前新田乙493
025-387-1491(ビュー福島潟)
”カモウチ小屋”
昔、カモを撃って生活の足しにしている頃、小窓から鉄砲を撃って猟をしていました。
カモは、貴重なタンパク源でした。
壁はヨシで作られ、屋根はガツボ(マコモ)を葺いてあります。
 

 
"カンジキ"
積雪の中歩く時、いくら踏み固められていても足がぬかります
その時これを使い歩きます。
 
左が”ヨシグルマ”
ヨシニオともいわれる潟の風物詩。
秋に刈ったヨシを乾燥保管し、寒風にさらして丈夫にします
ヨシは風よけやヨシズ、土壁の材料として生活に欠かせない大切な資源でした。
 
 
左が ”潟来亭かたらいていと読みます。
右が ”水の駅 ビュー福島潟
 
潟来亭
昭和30年代の民家をモデルにした茅葺き屋根の休憩施設。
囲炉裏ごしに管理人さんが福島潟の昔話をきかせてくれます。
(水洗トイレあり)
 
水の駅 ビュー福島潟
オニバスやオオヒシクイに関する展示で、福島潟を分かりやすく説明する情報発信施設。
展望台からの眺めは最高!!潟が一望できる(何時行ってもカメラマンさんに会えます)
展望台(大人:400円 小中高生200円)が必要ですが、
(大人1000円 小中高生500円)で年間利用券もありました。
開館 9:00〜17:00(入館は16:30)
お休み 毎週月曜日(休日の場合は翌日)年末年始(12月28日から1月4日)
 (水洗トイレ、コーヒーショップ(チーズケーキも美味しかった!!)&お土産の買えるビューショップあり)

白鳥
コウコウと白鳥が次々と羽ばたいていきます.
白鳥とオオヒシクイは大きさは同じくらい
雁晴れ舎から
 
オオヒシクイ
鍵になり竿になり五頭連峰を背に飛ぶ雁の仲間、国の天然記念物オオヒシクイ