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渡邉邸
06_6_5
国指定の重要文化財の建物内でお庭を眺めながら、
臼で豆を挽いたコーヒーをいただいていると
タイムスリップしたような感じがした。
生菓子もコーヒーもお美味しかった
新潟県岩船郡関川村下関904
TEL:0254-64-1002
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初代儀右エ門善高は村上藩主松平大和守直矩の家臣で郡奉行をしていたが、
大和守が姫路へ国替えのとき、家督を嗣子に譲り桂村に隠居、寛文七年(1667)現在地へ転居した。
二代目は廻船業を営み酒造業を開業。
三代目は財政難に苦しんでいた米沢藩に融資、
その功により五代目以後は同藩勘定奉行格の待遇を受け
七代善映は寛政十年(1798)四百五十石の知行が与えられた。
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屋根のほとんどは石置木羽葦屋根と呼ばれるもので、木羽二十万枚と石、一万五千個が使われている。
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江戸時代中期、京都より遠州流庭園師を招き構築されたものである。
石材の多くは紀州・小豆島・京都鞍馬石など関西方面のものが使用されている。
<国指定の名勝>
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米蔵、味噌蔵、金蔵、宝蔵、新土蔵、裏土蔵と現在六棟残っているが、
慶応三年の屋敷図を見ると十二の蔵があったことがわかる。
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土間に面して茶の間、中茶の間、台所と続き、土間は採光のため吹き抜けになって
壮大な空間をつくり見る者を圧倒する。
拝見していると、此処で撮影されたドラマ”蔵”が思い出される
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裏庭で出会った蝶〜♪
ウスバシロチョウtokoさんに教えていただきました。
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